コンテンツ

HOME

料理の基礎知識

肉料理

野菜料理

魚料理

豆腐料理

鍋料理

沖縄料理

調味料のさしすせそ

LINK

ご感想


 

アメリカでは、お料理をする人としない人が極端に別れている国だそうです。
それがアメリカの食文化事情だといわれています。
料理をしない人は冷凍食品を解凍して食べたり、ケータリングや、外食など、料理をするには欠かせない包丁を使うことはあまりないようです。
する人は、既製品を上手に使いながらお料理作りに励んでいるようです。

 

当サイトはリンクフリーとなっております。ご自由にリンクをお貼り下さい。
バナーが必要な方は以下のバナーをお使い下さい。

   Cooking Lesson リンクフリー

Cooking Lesson

野菜料理

野菜料理とは主に野菜を使用した料理のこと言います。野菜料理の中には、野菜を生のままで使用した生野菜と野菜を加熱する温野菜という二つの料理方法があります。 生野菜は一般的にサラダと呼ばれ、野菜本来のみずみずしいシャキッとした食感を楽しめることから人気があります。

温野菜は野菜をやわらかくしたり、旨味を増したりろいう効果があるほかにも、嵩も小さくなるためたくさん食べられるというメリットもあります。

野菜の保存方法と扱い方

青野菜

小松菜やほうれん草、チンゲンサイなどはまとめて一気に茹でてしまうのがオススメです。ゆでたら水気をよくしぼり、4〜5センチの長さに切って保存容器に入れて冷蔵します。4〜5日は十分もちます。

そのままおひたしで食べるほかにも、汁物に入れたり炒め物や和え物んすぐ使えます。また、量が多ければ食べきれない分を一食分ずつラップして冷蔵庫へ入れておきま。

 キャベツ・白菜

キャベツなどの野菜を千切りにして生食するには、切った後必ず水につけましょう。切ったままにしておくと、切り口から水分が蒸発してしまい、風味を損なってしまい歯ごたえもなくなってしまいます。でも、あまり水につけすぎてしまうと、ビタミンなどの栄養素が溶け出してしまうので注意しましょう。

保存をする場合には、ざく切りと、細い千切りの2種類の切り方にして、水にしばらくつけてパリッとさせてから、ポリ袋などに入れて冷蔵しましょう。

 にんじん

皮をむいてまたは新鮮なきれいな人参なら皮はむかずに、一口大に切って、かたゆでをして冷蔵または冷凍保存します。濃いめの味付けの煮汁でざっと煮るとすぐ煮物が出来ます。

カレーやシチューなどにも使えて、薄切りにすればスープや炒め物などにも利用することが出来ます。その他にも加熱せずに生のままを細切りにしてサラダ用に冷蔵保存をするのもおすすめです。


[PR] コラーゲンと美肌料理 コラーゲンの基礎知識 Collagen Beauty


 じゃがいも

ゆでて冷凍してもよいですが、よくじゃがいも料理をする家庭の場合なら皮をむいて保存しておくだけで、かなりの時間短縮になります。
水にしばらくつけ、表面のでんぷんやアク抜きをするのがコツです。長時間は無理ですが、2〜3日は冷蔵していても大丈夫です。

 玉ネギ

玉ネギはみじん切にして熱を通して冷凍します。これなら、スープやハンバーグと使用範囲も広いでしょう。炒め物の多い家庭の場合は、薄切りをさっと炒めて冷蔵もしくは冷凍保存もおすすめです。

冷蔵する場合は、買ってきたものをそのまま保存するのではなく、表面の薄皮をむいてさっと洗っておくだけでもかなりの料理の時間短縮になります。サラダ用には、さらし玉ねぎにして保存しておくと便利です。